【編成記録】廃車回送(2008.11)

廃車回送の編成記録(2008年11月)

 平成20年(2008年)11月、ミャンマーに譲渡される北斗星用の24系客車とキハ183系気動車の廃車回送が行われました。

【2008.11】廃車回送(1回目) 釧路発 川崎埠頭行 牽引機省略
←函館
DD
51-
1006
オロハネ
25
555
オロハネ
25
553
オロハネ
25
554
オロハネ
25
556
オロハネ
25
551
オロハネ
25
558
オハネ
24
504
オハ
25
551
キハ
182-
227
キハ
182-
225
キハ
184-
7
キハ
182-
226
キハ
182-
224
釧路→
【出典】「鉄道模型工作記録帳」のホームページ

【2008.11】廃車回送(2回目) 釧路発 川崎埠頭行 牽引機省略
←函館
オロネ
25
551
オロネ
25
552
オロネ
25
501
スシ
24
508
スシ
25
502
スシ
25
501
オロハネ
25
557
オロハネ
24
552
オロネ
25
503
スシ
25
503
キハ
184-
2
キハ》
182-
106
キハ》
182-
108
釧路→
【出典】「鉄道模型工作記録帳」のホームページ

《更新記録》
2017.05.20 記事を掲載

【編成記録】廃車回送(2017.5)

廃車回送の編成記録(2017年5月)

 5月16日と5月19日、3月末までに廃車となったキハ183系初期車17両が、札幌貨物ターミナルから東室蘭操車場に向けて廃車回送されました。

【2017..5.16】回送 札幌貨物タ発 東室蘭操行 9174レ
←苗穂
DF
200-
114
《キハ
183-
104
キハ
182-
40
キハ》
183-
212
キハ》
183-
208
キハ》
183-
218
キハ
182-
30
キハ》
183-
215
キハ》
183-
219
桑園→
【出典】「takekyuのブログ」のホームページ

【2017..5.19】回送 札幌貨物タ発 東室蘭操行 9176レ
←苗穂
DF
200-
114
キハ
182-
41
キハ
182-
42
キハ》
183-
209
キハ
182-
39
キハ
182-
29
キハ
182-
23
キハ》
183-
210
キハ
182-
22
キハ》
183-
211
桑園→
【出典】「takekyuのブログ」のホームページ

《更新記録》
2017.05.20 記事を掲載

【日誌】色違い

 このたび、以前にディティールアップしたキハ183-1553とキロ182-506の再ディティールアップが終わりました。そこで、同型車両の色違い車両と並べて比較してみました。
 まずは、釧路所属時代のキハ183-1553と函館所属でエンジン更新前のキハ183-3563です。前者は薄いHETフブルー、後者は濃いHETブルーで表現しています。TOMIX製品で言えば、前者は以前から発売されているキハ183系2550番台、後者はこのたび発売されたキハ183系500番台の色表現に近いものです。

▼キハ183-1553とキハ183-3563①
色の濃さの違いのほか、スカートの塗装の違いやいわゆる警戒色の表示板取付の有無なども目立ちます。小さくて良く見えませんが、前部の誤連結防止表示は、キハ183-1553が「120」、キハ183-3563が「130」となっています。いずれもTNカプラーは最近分売パーツが発売されたJC6368に交換してあります。
20170514_01.jpg

▼キハ183-1553とキハ183-3563②
屋根の塗り分け線を変更したことに伴い、いずれも塗装をし直していますので、HETマークのインレタも新たに貼付しています。ATS標記はキハ183-1553が「SN」、キハ183-3563が「Dn」です。
20170514_02.jpg

▼キハ183-1553とキハ183-3563③
この写真が、色の違いを比較しやすいかもしれません。ちなみにキハ183-3563の方の窓下の帯部分の再塗装は省略していますので(模型を手に取ってみるとほとんど気になりません)、TOMIXの製品の色がそのまま残っています。
 20170514_03.jpg

 次にキロ183-2553とキロ182-506を比較してみました。前者はキハ183-3563と同じ濃いHETブルー、後者はキサロハ182形550番台と同じとかち色のラベンダーです。後者は、TOMIX製品のキサロハ182形550番台の塗色の近似色としてあります。以前のディティールアップではもっと濃いラベンダー色で不自然でしたので今回、全面的に塗装し直しました。

▼キロ182-2553とキロ182-506①
キロ182-2553の方はTOMIXのリニューアル品を、キロ182-506の方はTOMIXの旧製品をベースにしています。こまかなディティールアップを施すと、あまり違いが気にならないレベルになると思っています。
20170514_04.jpg

▼キロ182-2553とキロ182-506②
光の加減で、こちらの方が見た目に近い色合いに写っています。旧製品の黒染めではない車輪が結構目立ちますね。

今回紹介した作品は、時間を見て「Mゲージ」のカテゴリーにもアップしようと思います。


20170514_05.jpg