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【日誌】10年ぶりに表紙を更新

 いつもDC183系資料室をご覧いただきありがとうございます。今回は本ブログそのものについての記事ですが、よろしければお付き合いください。
本ブログは2009(平成21)年10月14日に開設しましたが、それ以来トップページの画像は同じものを使用してきました。しかし、この10年のネット環境の変化に伴いコンテンツ部分の幅が456ピクセルでは狭すぎて、特にスマホから閲覧した場合に見にくいと感じていました。ただ、スマートフォン版で閲覧すると、特に編成記録の編成表が正しく表示されないため「スマートフォン版」の表示はオフにしています。そこで、このたびコンテンツ部分の幅を456ピクセルから600ピクセルに拡大することにしました。また、この変更に合わせてブログ名の画像を大きくして見やすくするとともに、トップページの画像を新たなコンテンツ幅に合わせたものに変更しました。
▼これまでのトップページの画像(2018.11.24撮影)
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 これまでの画像は、管理人が最初にキハ183系に興味を持っていた1980年代に撮影した特急「おおぞら」の写真(左)といわゆる「出戻り」を果たした後の2008(平成20)年に撮影した特急「北斗」の写真(右)を左右に並べ、真ん中に実車を撮影した写真から加工したHETロゴを配したものとしていました。
▼特急「おおぞら」(キハ183形0番台)の写真(撮影日時不明)《1800×1200》
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▼特急「北斗」(キハ183-1506)の写真(2008.7.19撮影)《1800×1200》
20181202_03.jpg

 さて、このたびの画像更新に伴い実車の写真からディティールアップを施したNゲージ車両の写真に変更してみました。
▼いずれもトップページ用に撮影した写真(2018.12.2撮影)《1800×1200》
20181202_04.jpg

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 写真のアングルは上の2つから選びました。選択した車両は先頭車とし、一番手前はいわゆる函館ブルーと呼ばれたHET色を纏った特急「北斗」のキハ183-3563としました。一番奥は復活国鉄標準色のキハ183-1とし、その間に特急「とかち」のキハ183-1553を配してみました。いわゆる苗穂色のHET色なので、両者の違いが良く分かると思います。
 今後は、定期的に画像を入れ替えてみようかとも思いますが、撮影等に意外と時間がかかるのが難点です。今日はこの辺で終わりにします。本日もご覧いただきありがとうございました。


《更新履歴》
2018.12.02 記事掲載

【日誌】久しぶりの模型工作(その4)

 いつもDC183系資料室をご覧いただきありがとうございます。前回の【日誌】の続きです。前回は、屋根の塗装まで行いましたので、今回は、車体色の灰色を塗装します。まずは、屋根部分全体をマスキングテープで覆い、塗装準備を整えます。

▼塗装準備の整った車体
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このマスキング作業が塗装以上に手間がかかりますが、ここで手を手を抜くと仕上がりに影響しますので、忍の一字で頑張ります。
 マスキングが終わりましたら、まずは車体とマスキングテープの境界線を中心に屋根色を軽くエアブラシで吹いてやり、わずかな隙間に車体色の灰色がにじまないようにします。この手間をかけるのとかけないのとでは、仕上がりが大きく変わります。
 次にいよいよ車体色の灰色を塗装します。これまでは、独自に調色したものを使用していましたが、最近は、クレオスのMr.C316 FS17875をそのまま使用しています。かつてスプレー缶で紹介されたインシグニアホワイトを再現したとされる塗料のようです。わずかに灰色が明るく黄色に触れた感じの色ですが、調色の手間を考えると許せる範囲です。

▼車体色の灰色を塗った状態
20181014_02.jpg

 今日の作業はここまでです。次回はライトグリーン、ブルー(キハ183形)、ライトグリーン、パープル、茶(キハ182形)の塗装になりますが、少し先になりそうです。
 ところで、今日は10月14日「鉄道の日」です。本ブログは、鉄道の日にちなんで2009年(平成21年)10月14日に開設しましたが、あれから10年の月日が流れたことになります。最初の記事は何だったか見てみると、JR北海道五稜郭車両所の一般公開の様子でした。(→記事はこちら)まだキハ183系が至る所で活躍していた頃です。
 それでは、本日のご覧いただきありがとうございました。


《更新履歴》
2018.10.14 記事を掲載

【日誌】久しぶりの模型工作(その3)

 いつもDC183系資料室をご覧いただきありがとうございます。前回の【日誌】の続きです。前回は、車体全体にサフを吹いたのち、ランボード部分の水色をエアブラシで塗装したところまで紹介しましたが、今回(とはいっても作業をしたのは先週の週末になりますが)は屋根色の塗装までを紹介します。本当は、今週、車体色の灰色を塗装して、併せて紹介しようと思っていたのですが、台風から変わった低気圧の通過で湿度が高かったので塗装をやめましたので、屋根だけの紹介です。
 まずは、ランボード部分をマスキングします。ランボードは約1.5mm幅ですが、1mm幅のマスキングテープを重ね合わせる形で貼っています。
▼塗装準備の整った車体(JR無線アンテナも一緒に塗装します)
20181007_01.jpg

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 屋根のグレーは、最近のTOMIX製品の近似色としますが、管理人の場合は、クレオスのMr.カラー13「ニュートラルグレー」とMr.カラー306「グレーFS36270」を1:1の割合で調色したものを大量に作っていますので、それをそのまま使用します。1:1は大瓶に双方を全量入れて混ぜるだけなのでらくちんです。
 それをエアブラシで塗装します。
▼塗装後の車体
20181007_03.jpg

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 次は、車体色の灰色塗装ですが、天気の良い日に行いたいと思います。本日はご覧いただきありがとうございました。


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2018.10.07 記事を掲載