【トピックス】キハ183系400番台登場(2)

キハ183系400番台について、12月5日の函館駅での留置状況をお伝えします。
函館駅ホームに近いほうの留置線には、向かって左側(摩周丸側)から

キハ183-406>+キハ183-406>+キハ182-513+キハ183-218>

が留置されていました。(>は運転台のある方を示す。)
また、その奥の方には、

キハ182-405、キハ182-404、キハ183-208
の3両が確認できました。キハ182-406も他の車両に隠れていただけで留置されていると思われます。

▼キハ182-405(2009.12.05撮影)
キハ182-405

▼キハ182-413(2009,12.05撮影)
キハ182-413

▼キハ183-405(左側の車両)(2009.12.05撮影)
キハ183-405

▼キハ182-404(車番)、キハ183-406(検査表記「15-12 五稜郭車所」(2009.12.05撮影)
キハ182-404(車番) キハ183-406(検査表記)

400番台ではありませんが、キハ183-208、キハ183-218の2両も留置されています。それまで函館に波動用として配置されていた車両がすべて釧路に移動しましたので、仮に、今後函館の波動用を400番台でまかなうとすると、電源付きの車両が1両もありませんので、この2両を活用するのかもしれません。

そのうち、鉄道雑誌で詳細が明らかになるでしょうから、それまでは目が離せません。

▼キハ183-208(2009.12.05撮影)
キハ183-208

▼キハ183-218(2009.12.05撮影)
キハ183-218

【トピックス】キハ183系400番台登場

すでにホームページ等の情報によりご存知の方も多いかと思いますが、キハ183系に400番台の新区分が登場したようですね。
現在、確認されているのは、キハ183-405、キハ183-406、キハ182-404、キハ182-405、キハ182-406、キハ182-413の6両で、いずれも、もとの車番(キハ183-505キハ183-506キハ182-504キハ182-505、キハ182-506、キハ182-513)から100を引いた数字のようです。これらの車両は、10月1日ダイヤ改正で特急「とかち」の運用を離脱したり、サロベツの増結用に使用されていた車両で、函館運輸所に留置されているとのことです。「とかち色」の500番台として人気のあるキハ183-506も含まれていますが、同じ「とかち色」のキハ182-512は含まれていないようですね。
このほかにも、キハ183-208、キハ183-218とおぼしき車両も函館運輸所に留置されているようです。
400番台となったことから、何らかの改造等が行われていると思われますが、その詳細はまだ明らかになっていないようです。

また、それまで函館に配属されていたキハ183-1、キハ183-2、キハ183-103、キハ182-1、キハ182-2、キハ182-4、キハ182-5、キハ182-13の8両は、11月30日に釧路に疎開回送されたようです。

当該車両の車両データも早く掲載しなくては。