【日誌】ED76 500(6)

 今年最後の更新になると思います。ご覧の皆様、1年間ありがとうございました。
 さて、工作中のED76 500ですが、本体の加工に入りました。別パーツを取り付けるため、ありとあらゆる部分を削りました。まだ、仕上げをしていませんが、かなりのっぺりしたと思います。

▼工作中の本体写真(4枚)
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 今回削り取ったのは、
① 屋根上の信号炎管及びホイッスル
② 運転窓上部のひさし
③ 運転窓下部の手すり及び誘導員手すり
④ テールライト
⑤ タイフォン
⑥ ジャンパ栓受け
⑦ 称呼標記モールド
⑧ 乗務員室手すり
といったところです。
 また、ナンバープレート部分の埋め込み及びパーティングラインの整形も併せて行いました。
年明けに仕上げを行ったのち、各パーツの取り付けを行いたいと思います。
 KATOの急行ニセコが発売されましたので、これに合わせてこのED76 500も早く完成させたいですね。
 では、来年もよろしくお願いします。



【日誌】ED76 500(5)

 しばらく仕事が忙しく、資料整理がままならず、車内収納機器②が更新できていません・・・
そんな中でも、わずかな時間を見つけて模型工作は続けています。いきなりですが、工作中のED76 500の屋根板部分の加工が一通り終わりましたので、今回はその写真を簡単に紹介します。

▼工作中のED76 500(手前)
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 今回の勉強を通じて分かったことは、屋根板はED76 500とは全く別物だということ。とはいえ少しでも雰囲気を出すために、様々な加工をしています。
定番としてパンタグラフの交換や碍子の別パーツ化などに加えて、今回は、碍子の位置を少しだけ実物に近づけることとしました。参考に並べた製品と比べると分かると思いますが、大半の碍子の位置を変更しています。あとは精密化のために、クレーンフックや手すりなども取り付けています。
 これだけでも1ヵ月以上かかりました。このままでいくと完成するのはいつになるやらですが、塗装は後回しにして、次はボディに挑戦するつもりです。