【トピックス】キハ183系余剰車の去就

2009(H21)年10月1日ダイヤ改正でキハ183系で運用されていた「とかち」がすべて「スーパーとかち」化されたことにともない、余剰車が出ています。

それまでスラントノーズ車で先頭を固めていた「オホーツク」の一方が、それまで「とかち」で使用されていたキハ183-1550番台に変更され、玉突きで余剰となったキハ183-207と217が、キハ182-17とともに釧路に留置されているようです。この3両はいずれもポリカーボネート板未施工車ですので、このまま廃車され、売却されるのかもしれません。

また、苗穂工場の一般公開時に展示または休憩車として使用されていたキハ183-501及びキロ182-506、507、508は、一般公開終了後もそのまま苗穂工場に留置されたままということで、こちらも去就が注目されています。

ネット上では、復活国鉄色として有名なキハ183-1、2、キハ182-1、2の4両も、11月のイベント終了後運用離脱などとうわさされているようです。

昨年、「まりも」が廃止されたときは、あっというまにキハ183-101、102が廃車され解体されています。

現在、準備のそろったものから順次【車両データ】を掲載していますが、これら注目車の情報も早めに掲載していきたいと思います。

とはいえ、写真のないものも多いんですよね。
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