【トピックス】「キハ183-1」さよなら展示会レポート④

キハ183-1 その2
 JNRマーク横の赤の帯の上の角に注目してみますと、国鉄時代のように丸みを帯びていないことに今回初めて気づきました。TOMIXの模型の国鉄標準色を見てみますと、きちんと角が丸みを帯びています。さすがTOMIXですね。検査表記は「12-5 苗穂工」とあります。引退したのが平成21年11月ですから、かなりやりくりして検査期限を延ばしていたんですね。要検表記は「20-4 五稜郭車所」です。所属表記は「函ハコ」です。

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▲赤帯の塗装(右上の角に注目)(左)、検査表記(右)
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▲要検表記(左)、所属表記(右)

 車番はもちろん国鉄書体の切抜文字でオリジナルです。方向幕も国鉄時代の「特急おおぞら 釧路」が入れられていました。新鮮外気導入装置やAU79型集中タイプのクーラー、屋上の送風機ファンは国鉄時代と変化ないように思われます。

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▲車番(左)、行先方向幕(右)
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▲新鮮外気導入装置。左が前位側、右が後位側。
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▲AU79(左)、送風機ファン(右)

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