【トピックス】車歴情報は鉄道博物館で探す

車両データの作成にはデータ収集が欠かせません。しかし、現在入手が容易な雑誌だけではどうしても不明な点が出てくるのも事実です。

そうした場合に非常に役立つのが、交通新聞社(ジェー・アール・アール)が出版している「JR気動車客車編成表」などの出版物です。しかし、ここ数年に発行されたものはともかく、国鉄時代に出版されたものはかなり入手困難ですし、仮に手に入るとしても非常に高価です。

そこで、私は鉄道博物館の図書室を活用しています。会員になれば何度でも入館できるので、経費は大宮までの交通費位のものです。図書館は閲覧のみでコピーも不可のようですが、同時に3冊まで借りられ、国鉄時代の「国鉄気動車客車情報」なども揃っています。交通博物館の図書受入印がありましたので、交通博物館時代からのものが受け継がれているようです。

土日でも図書室は空いていますし、データを書き写すのに疲れたら、展示物を眺めて気晴らしをすることもできますので、お勧めです。私も、しばらく鉄道博物館に通いつめて、少しでもデータの空白を埋めようと思っています。
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