【トピックス】「キハ183-1」さよなら展示会レポート⑨

キハ182-2 その2

 前回に引き続き、キハ182-2を紹介します。

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▲左上の写真は、「JR北海道」と「新潟鐵工所」の銘板を撮影したものです。この写真を写そうとしたときに、妻面下部に赤色の帯が回っているのに気づきました。TOMIXの製品の妻面に赤の塗装なんてあったっけ?そう思いながらも撮影を続け、帰宅後に確認するとやはり妻面に赤帯はありません。そこで、当時の雑誌の写真で確認してみると、900番台及び第1次の量産車では確かに妻面に赤帯が回っていることが分かりました。その後、いつの時点からか妻面の赤帯は省略されるようになりましたが、今回の復元色でここまできちんと復元されているとは知りませんでした。右上の写真は排気筒の延長の様子です。また、下の2枚の写真は貫通扉上部の通気口の塞がれた様子です。『RM MODELS』の185号に、本部ログでも大変お世話になっております「こむめ」様の排気筒の形態及び通気口の塞ぎ方に関する詳細な考察記事がありますので、興味のある方は是非一読されることをお勧めします。

 次に、床下機器を簡単に紹介します。基本的にはキハ182-1と同じですので写真のみ掲載します。

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▲トイレタンク(左)、放熱器(右)
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▲駆動機関(左)、空気清浄機及び消音器(右)

 最後に、座席の写真です。座席はR51型座席のモケットを丹頂柄に変更したタイプです。

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▲座席

次回は、いよいよ最後のキハ183-2を紹介します。

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