【日誌】苗穂運転所・工場(2012_06_09)

 6月1日に札沼線(学園都市線)が電化されたことに伴い、キハ183系気動車にも動きがあったようですので、メモ書き風にまとめてみました。

【本題 キハ183系】
 5月31日の夜、仕事帰りに札幌駅9番ホームへ行くと、10番ホームにサロベツ用キハ183系の回送列車が止まっていました。そのときは「あれ?」位にしか思いませんでしたが、翌6月1日、札幌19:20発の電車に乗ると、桑園方の引き上げ線にサロベツ用気動車が止まっていました。さては、運用が札幌運転所から苗穂運転所に変わったなと思い、2,3日ブログ記事等を注視していると、やはり運用が変わった旨の記事が見られるようになりました。
 そこで、本日散歩がてら確かめに行くと写真のように実際におりました。目で車番を確認できたのは、キハ183-1555、キハ182-502、キハ183-1503の1編成と離れたところにキハ183-503の4両でした。

▼キハ183-1503+キハ182-502
20120609_01.jpg

 ちなみに、最初は次の写真のようにキハ183-1555もキハ182-502に連結されていたのですが、少しすると、その次の写真のように切り離されて単独で苗穂駅側の方へ行ってしまいました。

▼キハ182-502に連結されたキハ183-1555
20120609_09.jpg

▼キハ183-1555は左方向へ
20120609_10.jpg

▼キハ183-503
20120609_08.jpg

 さらに、別の箇所では旭山動物園号とならんで、これまたキハ183がおりました。ちなみに、この写真は模型写真のようです。
▼ニセコエクスプレス+旭山動物園号+キハ183+PDC
20120609_02.jpg
 このキハ183にもサロベツの愛称幕が入っていますが、速度標記が120/130になっていて、スカートが青色ですので、キハ183-4558と思われます。
以上のことから推測すると、
キハ183-1501~1504、503・504、1555・1556、4558
キハ182-501~503・512
は札幌運転所から苗穂運転所に転属になったと思われます。

 さて、では「北斗」「オホーツク」はどなったのか気になるところです。そこで、昨晩、今朝と確認したところ、「オホーツク」と120km「北斗」は従来どおり札幌運転所から出入りしているようです。また、130km「北斗」も札幌運転所方面に回送されるところを見ましたので、こちらは変更になったようです。
 ということで、札幌-手稲間での「サロベツ」は見られなくなりましたが、代わりに130km「北斗」は見られるようになりました。

【おまけ】
 散歩がてら、PDCの状況も確認してきました。
▼撮影ポイント1
20120609_03.jpg
 ここは従来からキサハ144-104が無残な姿で留置されていたところですが、ここに新たに11両のキハ141、142が留置されました。
向かって左側の線路には「白石側←キサハ144-104+キハ142-201+キハ141-5+キハ142-5+キハ141-12+キハ142-12+キハ141-11+キハ142-11→札幌側」の8両。
向かって右側の線路には「白石側→キハ141-10+キハ142-10+キハ141-9+キハ142-9→札幌側」の4両。

▼撮影ポイント2(再掲)
20120609_02.jpg
 ここの向かって右側にはキハ141-4の姿が見えます。おそらくその後ろにキハ142-4がいると思われます。ニセコエクスプレスの後ろにもPDCの姿が見えますが車番は分かりません。

▼撮影ポイント3
20120609_04.jpg
 鉄道技術館側から撮った写真です。向かって左に見えるのはキハ48-301です、右側に見えるのは「キハ141-14+キハ142-114」です。

▼撮影ポイント4
20120609_06.jpg
 苗穂駅舎側から撮った写真です。旧型客車の右側に「札幌側←キハ142-8+キハ141-8+キハ142-7?+キハ141-7?→白石側」の4両が見えます。

 以上のことからキハ48形300番台を含む非冷房車が今回お役ご免になったようです。



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