【編成記録】特急とかち

特急とかち

 1990年9月1日ダイヤ改正により、「特急おおぞら」系統のうち札幌-帯広間を分割するかたちで誕生。このときはグリーン車を含まないモノクラスの5両編成であった。翌1991年7月27日ダイヤ改正から2階だてグリーン車キサロハ182形を連結し「特急スーパーとかち」に改称したことにより一旦消滅。
 1997年3月22日ダイヤ改正でキサロハ182形ではないグリーン車によるキハ183系の運用が開始されることに伴い、その編成が「特急とかち」となり復活。
 2000年3月11日ダイヤ改正からは、キハ183系による運用がすべて「特急とかち」に統一。
 2009年10月1日ダイヤ改正で、札幌-帯広間の特急はすべてキハ261系1000番台による運用(「特急スーパーとかち」)に統一され、「特急とかち」は再び消滅。

▼キハ183-217以下6連(2006.10.14撮影、1800×1200pixels)
とかち
帯広側先頭がキハ183-217、2両目がキハ182形200番台、3両目がキロ182形500番台、4両目がキハ182形100番台、5両目がキハ182形500番台、6両目がキハ183形1550番台と、すべて異なる形式の編成。2007年10月1日ダイヤ改正までの編成。

《更新情報》
2012.12.08 記事を掲載

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