【日誌】旧製品キハ182(室内を塗装表現)

 Nゲージ製作記事は久々の更新になりました。この間、床下機器のディティールアップ等をちまちま行っていましたが、その写真はまた今度にして、今日はいよいよ最後、室内の塗装表現を開始しました。
▼室内塗装表現
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 まず、今回プロトタイプにしているキハ182-1はいわゆる丹頂柄の座席でしたので、それっぽい色でまずエアブラシ塗装します。次に、室内の化粧版部分をセールカラーで筆塗りし、更に床をグレーで筆塗りしました。いずれも、室内灯を組み込んだときに見える程度ですので、塗装は雑です。
 あとは、貫通扉から丸見えにならないように、仕切り壁を2箇所に立てました。本当は、このあと、座席の取っ手部分を赤で塗り、枕カバーを最近愛用している曲面追従シートで表現するのですが、すでに疲れてしまったので、この作業は時間を見つけてちまちまやろうと思っています。何とか年内に完成できそうです。

《更新情報》
2012.21.09 記事を掲載


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