【日誌】キハ182形500番台

280731_01.jpg
 TOMIXからキハ183系500番台が発売され、本日、私の手元にも届きました。今回は新特急色での製品化ですが、いずれHET色も製品化されるような気がしますので、これで、キハ183系も大半が製品化されたことになります。個人的な希望としては、あとは、900番台を製品化してくれればなと思っています。
 さて、キハ182形500番台といえば、キハ182形550番台をベースに、キッチン製のパーツを利用して改造する方が多かったように思います。私もその一人でした。そこで、今回は、改造により製作したキハ182-512と新製品とを比較してみようと思います。

▼上からの比較(青色のランボードが改造品)
280731_02.jpg
 電動換気扇等の位置はほぼ変わりませんが、キッチン製の電動換気扇の方が少し大きいようです。また、屋根上にあるユニットトイレ出し入れ用の蓋は、キッチン製の方が幅の広いものとなっています。

▼左右から(とかち/オホーツク色の方が改造品)
280731_03.jpg

280731_04.jpg
 横から見たところ、両車の違いはほとんどないようですが、TOMIXの製品はベンチレーターの取付台座がきちんと表現されていました。改造品のトイレ窓はふさいでいますが、オリジナルは位置が異なります。

▼3-4位側(貫通扉が銀色に塗装されている方が改造品)
280731_05.jpg
 製品とほぼ同じでした。オリジナルではここに空気取入れ口がありますが、改造時点ですでにふさいであります。貫通扉も窓のないタイプに変更しています。

▼1-2位側(貫通扉が銀色に塗装されている方が改造品)
280731_06.jpg
 貫通扉の表現が違っていました。今度、現車で確認してみます。

 全般的には、キッチンのパーツとその解説書は非常によくできていたんだなというのが感想です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://dc183.blog62.fc2.com/tb.php/797-b3314890