【日誌】キハ183形3550番台②

 本日は模型をする時間が取れたので、キハ183-3563とキハ183-3566を引き続き加工していました。本日行ったのは、屋根の塗り分けラインの変更です。製品は、新特急色の塗り分けを基準に作られていますので、屋根上の塗り分けラインがV字型になっています。HET色はここが横一線になっていますので、塗り分けラインの変更が必要ですが、V時部分が屋根板パーツの取付ラインになっていますので、そのまま塗り分けラインを変更しても、もとのV字ラインの境界線がくっきりと出てしまい、あまりかっこう良くありません。そこで、屋根板を車体に接着したうえで、V字ラインの境界線を瞬間接着剤で埋めてしまい、その後、塗装をしなおしました。ネットで良く紹介されている方法です。

▼屋根上塗り分けラインの変更
281008_01.jpg

 ちなみに、写真を良く見ていただけると分かるのですが、貫通扉もトレインマークが幕式に変更された後の姿とするために、別パーツを取り付けています。キハ183-3563は製品の状態を生かして渡板がたたまれた状態を、キハ183-3566は渡板が降りた状態を表現しています。

281008_02.jpg

 このあと、HETマーク等の表記類のインレタ貼付に入りますが、この工作は来週以降になりそうです。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://dc183.blog62.fc2.com/tb.php/813-0ddfd378