【日誌】マスキング

 先月からディティールアップをしているキハ183-3563、キハ183-3566、キロ182-2553の3両の床下機器の塗装を行いました。
 以前ディティールアップをしようとしたときに、すでにセミグロスブラックで黒色に塗装してありましたので、今回はその続きからになります。エンジンをねずみ色1号に、放熱器を消音器をシルバーに塗装するのが目標です。いままではこんな面倒くさい塗り分けはしていませんでしたが、やってみると思いのほか効果的(好みの問題ですが)だったので、標準化作業の中に組み入れています。
 まずは、エンジン部分と消音器をまとめてねずみ色1号に塗装します。とはいえ、それ以外の部分をすべてマスキングするのはなかなかの手間です。
▼エンジン及び消音器以外をマスキング
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 最近分かってきたのですが、コツは、1mm幅とか2mm幅のマスキングテープで少しずつマスキングしていき、最後に隙間ができそうなところをマスキングゾルで丁寧にふさいでいくことです。ただ、なかなか根気のいる作業ですので、イライラしないようにテレビでも見ながら少しずつ行うようにしています。
 
 マスキングが終わり、ねずみ色1号をエアブラシで塗装したら、次は消音器のシルバーです。さらにエンジン部分をすべてマスキングテープで隠してから、シルバーを塗装します。

▼消音器をシルバーで塗装
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 フラットアルミが実際の色に近いように思えるのですが、模型ではどうも白っぽくなって、エンジン部分のねずみ色1号との違いも良く分からず、苦労した割には・・・と思っていましたが、最近、たまたま貫通扉を塗っていて余ったライトステンレスシルバーを塗ってみたら、模型として非常に映えるようになり、個人的に気に入りました。実際にはこんなステンレス色はしていないのですが、ブログ用の写真を撮ってアップしても、塗り分けがはっきり分かって、全検直後のピカピカの雰囲気がよく出ていると感じ、今ではすべてこの色でエアブラシ塗装しています。
 どんな感じに仕上がるかは、キロ182-1で見てみてください。
 今日は、マスキングの話題でした。

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