【日誌】2017年初模型!

 この3連休、2017年最初の模型いじりをしました。昨年中に仕上げる予定が、なかなか時間が取れず中途半端になっていたキハ183-3563とキハ183-3566を一応完成させました。
▼キハ183-3563とキハ183-3566
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 今回行った作業は、運転席側のTNカプラーをキハ183形500番台用のJC6368に換装するとともに、ステップを4か所取り付け、座席パーツの塗装と枕カバー取付を行うことです。
▼JC6368に換装したTNカプラー
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 この新しいTNカプラーにすることで、ジャンパ線を再現した外観のままTNカプラー同士の連結が可能になります。ただ、床下パーツ、スカートともにJC6368用に仕様が変更されているため、そのままでは取り付けられません。私の場合は、TNカプラー側の取付用の〇穴の開いた部分を切り落としてねじで固定して取り付けました、その際、TNカプラーと床下パーツとの間に0.5mm程度の隙間を設けて、そこに床下ステップのパーツを瞬間接着剤にて取り付けてあります。写真では、まだ塗装はしていませんが、手歯止め部分を黄色、それ以外の部分を黒で塗装する予定です。
 座席パーツは、グレードアップ指定席のキハ183-3566と茶色モケットの座席のままのキハ183-3563を塗り分けました。今回の塗装にあたって、12月に登場した白色の1500番のサーフェイサーを使用してみましたが、結論から言えば、隠ぺい力がなく塗装に苦労したので、次回からは、やはり通常のグレーの1200番のサーフェイサーにしようと思います。
▼座席パーツ
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 ただ、今回、この新しいサーフェイサーを使ってみて、新しい発見もありました。1500番というだけあって、とても滑らかな仕上がりになるので、それを利用して、手すり等を取り付けて地肌が荒れていた妻面の塗装前に使用してみると、非常にきれいな仕上がりになることがわかりました。最後に塗装する色も白っぽい色ですので、厚塗りをせずにすむという利点があります。トイレ窓や点検口を埋めた部分にも使用してみましたが、こちらもなかなか良い感じで、今後は、灰色の塗装前に個のサーフェイサーを使用しようと思います。
 今回の模型いじりの最後は、キハ182形2550番台4両の車体の塗装です。この妻面等で、前述の1500番の白のサーフェイサーがその威力を発揮しました。
▼キハ182形2550番台の車体4両(備忘録用に、左から順に少しずつマスキングを剥がしています。)
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 これで、平成25年(2013年)7月6日の北斗14号8両編成のうち、キロ182-2553、キハ182-2553を含む4両が完成しました。塗装まで終わった残りの4両が完成すると、私自身初となる編成単位でのディティールアップが出来上がることになります。雪が溶けるころまでには完成させたいのですが、残りの作業は枕カバーやインレタなどの地味な作業ばかりです・・・
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