【日誌】Nゲージ模型工作(雑感)

 前回の【日誌】の更新から3か月も経っていることに気付きました。その間、何もしていなかったわけではなく、むしろ、精力的にNゲージの模型工作にいそしんでいました。模型工作に集中すると、記録写真を撮る余裕がなくなり、逆に、記録写真を撮ろうと意識しながら模型工作をすると、工作に身が入らない自分がいたりします。という訳で、しばらく日誌の更新が滞っていましたが、そのことに気付いた昨日は、数枚の写真を撮りましたので、今回は、その写真を紹介しながら雑感を記したいと思います。

▼1枚目の写真
20171023_01.jpg
 1枚目の写真は、座席パーツの仕上げを行っている途中のものです。座席パーツ全体をまずグレーのサーフェイサー1200番でエアブラシ塗装し、そのあと、座席部分をねずみ色1号でエアブラシ塗装します。このねずみ色1号は丹頂柄のモケットをイメージしたものです。以前は、より実際の座席の色に忠実な塗色を考えていましたが、最近は、なるべく色数を抑えるために、よく使う塗色で近似色を探すという方針に変えています。その結果、丹頂柄のモケットは床下機器と同じねずみ色1号ということで落ち着きました。同様の考えから、通路部分や壁部分はサーフェイサーの色のままにしてあります。
写真では、仕上げに、枕カバーをハセガワのフィニッシュシリーズの白を用いて、実際の枕カバーのように1枚1枚貼っているところです。

▼2枚目の写真
20171023_02.jpg
 2枚目の写真、座席パーツと車体を並べて写した写真です。左側が薄いHET色のキハ182-13のもの、右側が薄いHET色のキハ182-4のものです。キハ182-4はR51座席のままですので、ねずみ色1号の塗装のみですが、キハ182-13はキハ283系タイプの座席に交換されていますので、座席の手すり部分を赤色のマジックで着色して表現しています。窓から室内を眺めた際は良いアクセントとなる部分です。車体はいずれも塗装、各種表記等の貼付、半光沢クリア塗装まで終わっている状況です。

▼3枚目の写真
20171023_03.jpg
 今回新たに取り入れたものに、車側灯パーツの取付があります。拡大写真ですのでよく見てもらうと分かりますが、すべて別パーツで取り付けられているのが分かると思います。大変小さなパーツですが、元のモールドを削り取ることで、塗装ラインのマスキングがしやすく、また、ドア表示灯の赤やその下の透明の表示灯がなかなかよく表現できていると感じていて、個人的には気に入っています。使用したのは、トレジャータウンの「TTP902-01 車側灯」というパーツです。

 こんな感じで、毎週末何時間かずつ模型工作をし、それに飽きてきたら、編成記録等を整理するなどの趣味に没頭する時間を生み出すことで、仕事で疲れた頭をリフレッシュしています。
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