【日誌】2007年9月19日特急とかち8号のリニューアル5両目まで完成

 Nゲージの「出戻り」を振り返るで紹介しました思い出の特急とかち8号の編成ですが、2017年(平成29年)10月末の時点で8両中5両までリニューアルが終了しました。
▼リニューアル済みの車両たち(いずれも写真左側から、キハ183-1553、キハ182-506、キハ182-13、キハ182-4、キロ182-506)
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 このうち、キハ183-1553とキロ182-506の2両は、【日誌】色違いのところで紹介したことのある車両で、キハ182-4とキハ182-13は、前回の【日誌】Nゲージ模型工作(雑感)で少しだけ紹介した車両です。キハ182-506は、TOMIXの特急北斗用の車両の濃いブルーを薄いブルーに塗り替えたもので初めて紹介する車両です。
 今回完成した車両は、現在のディティールアップ仕様になってから取り組んだ20両目の車両になり、大体工程が標準化されてきました。そのうち、その概要を紹介できればなと考えています。
 特急とかち8号の残り3両は、いずれもTOMIXの現行リニューアル仕様の車両を使用するため、工作期間は短くて済みそうですが、取り組み始めるのは少し先になる予定です。
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